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海 原因不明の下痢…3

たくさんの方々にコメントを頂いているのに、お返事出来なくて
ごめんなさい。

もうすこし時間を下さい。

16日の金曜日、朝一番に病院へ行きました。

1日がかりの検査になるとの事で、

伯父の今後についての打ち合わせなどもあり、

麗はひとまず帰りました。

夕方18:20、検査が終わったので海を迎えに行きました。

今回は血液検査・バリウム検査・エコー検査をしました。

結果は、
ただの胃腸機能不全。
ウイルス感染の疑いが強い。
ただし、フェレットのかかるジステンバーやアリューシャン病ではありませんでした。
では何?と言う疑問が残る検査でした。
要は、対処療法しかないとの事でした。
体調不良の原因がハッキリしないことは人間にもあることですから、
対処療法しかないと言われたら、その通りにするしかないのですが・・・。
ただ、今回診察していただいた先生の言い回しに麗の頭は混乱してしまい、こうして今 文字に起こしてようやく頭の中を整理できる状態になります。
一刻も早く、海に元気になってほしい。
でも私には、食事を与え・ゲージを綺麗にし・様子観察してあげる事しかできず、病気を治してあげることは出来ない。

私はどしたら良いの?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


以下は、先生との会話です。

『結論から先に言うと、
 ただのお腹の機能不全としか言えないですね』


『と言う事は、お迎え症候群ですか?』

『いや、ウイルス感染の可能性が高いと思います。 
お迎え症候群が今回の事のきっかけになっている可能性は
ありますが、この状態までなってしまうとその事とは別と考えた方が
良いと思います。
血液検査の結果から診て、ブログリンの数値が高いと
アリューシャン病の可能性があるのですが、この数値は
正常の範囲です。
100%アリューシャン病でないとは言い切れないですが、
ほぼ違うと思います。
次にリンパ腫の可能性を診たのですが、この場合リンパ球の
数値が上がるのですが、この数値は正常の範囲です。
これも100%そうでないと言えませんが、ほぼ違うと思います。
ただ、タンパクの数値が低いので、もしかしたら蛋白喪失失調症
かもしれません。
ただ、フェレットでこの症例を私(先生)は見た事がないので、
これもほぼ違うと思います』


『はぁ・・・そうですか。』

すべてが
『○○でないと100%言い切れませんが・・・ほぼ違うと思います。』

と言う言い回し・・・。

自分自身フェレットの事を一生懸命勉強しているつもりですが、
フェレ達の調子が悪くなった時、やはり診ていただく先生の言葉は
とても影響力があります。
『○○でないと100%言い切れませんが・・・ほぼ違うと思います。』
と言う言い回し…麗にとっては不安を煽るだけの言葉でした。

先生のおっしゃっていることに理解はしています。
可能性の完全否定は出来ないけれど、こんな可能性もあることを
理解しておいて欲しい。
そう言いたかったのでは?と、今では思えます。

友達に薦めてもらった病院もありましたが、
麗の家からは車で2時間弱・・・。
さすがに体力の落ちた海をそんなに遠くまで連れて行く事は
決断できませんでした。

海は今、ゲージで寝ています。
明日は、いつもお世話になっていた動物病院へ
海を連れて行きます。

2つの病院の見解に違いが出て、
また混乱するかもしれないけれど・・・。


お願いします。コメントお待ちしています。
勉強不足の私に、力を貸して頂けますか?
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